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◆DV-2011 Green Card Lottery(米国抽選永住権)◆
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応募資格

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米国国務省の指定国(下記参照)で出生していること。(注
A)
出生地が対象国(日本、台湾、北朝鮮等)であれば、中国・韓国・フィリピンの国籍の方も有資格者です。 また配偶者もしくは親が有資格者であれば、対象国外の出身者でも申請資格があります。
※ 下記の対象外の国を参照して下さい。
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18歳以上で高校卒業以上(又は同程度)の教育を受けているか、又は最近5年以内において、最低2年以上の訓練を必要とする職業に
2年以上働いていること。
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犯罪暦のないこと。(注 B)米国・日本及びすべての国が対象です。
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米国の移民法またはその他の法律、法令において 過去、現在ともに問題のないこと。(注
C)
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(注)
- 米国には戸籍がありません。出生地主義をとっていますので、どこで生まれたか?がポイントになります。(
たとえば、父親が日本人、母親が韓国人でも子供がフィリピンで生まれれば 米国ではその子供の国籍はフィリピンになります。)
- 当選後、都道府県警察本部発行の「渡航証明」が必要になります。この時点で、過去の犯罪暦が明らかになります。
この書類は開封無効ですので、正直に申告・申請しなければなりません。(当選が無効になるケースもあります)
- 米国では、滞在中各種ビザが切れる時にわざわざ本人に連絡などしてはくれません。 ビザが切れた不法滞在の状態で出国しても本人が全くわからない事がよくあります。(米国は出国に関してはほとんどノーチェックです。)
このような方は、日本に帰国して再度米国に入国をしようとすると、ブラックリストに載っているので入国拒否されます。
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- また下記のいずれかに該当する方は応募できませんのでご注意下さい。
- 危険な伝染病や、身体的、精神的に障害を持っている方
- 麻薬常習者、麻薬や売春に絡む重大な犯罪を犯したことのある方
- テロリストや破壊活動分子
- 独裁政党の党員やナチス戦犯
- 米国において生活保護者となる可能性のある方
- 非合法的に米国に入国しようとした方
- 米国市民権を取得する資格のない方
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◆申請は1人につき1通しか応募できません! 2通以上応募した場合は無効になります!
※ 参考 - DV-2010対象外の国
昨年よりエクアドルとグァテマラが追加されました。
※今年よりロシアが対象外の国から外れました。
BRAZIL, CANADA, CHINA (mainland-born), COLOMBIA, DOMINICAN REPUBLIC, ECUADOR、EL SALVADOR, GUATEMALA、HAITI, INDIA, JAMAICA, MEXICO, PAKISTAN, PHILIPPINES, PERU, POLAND, SOUTH
KOREA, UNITED KINGDOM (except Northern Ireland) and its dependent territories,
and VIETNAM.
ブラジル、カナダ、中国(本土生まれ)、コロンビア、ドミニカ共和国、エクアドル、エルサルバドル、グァテマラ、ハイチ、インド、ジャマイカ、メキシコ、パキスタン、フィリピン、ペルー、ポーランド、韓国、英国とその属領地域(北アイルランドを除く)、ベトナム。
下記は対象に入ります。
Persons born in Hong Kong SAR, Macau SAR and Taiwan are eligible.
香港、マカオ、台湾

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