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◆DV-2011 Green Card Lottery(米国抽選永住権)◆
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Q&A

■よくあるご質問にお答えします。
Q
1. 抽選永住権は誰でも申請できますか?私は日本で生まれましたが国籍は違います。
Q 2. 抽選永住権で取得したグリーンカー ドと一般のグリーンカードはどう違うのですか?
Q 3. 日本人の当選確率を教えてください。
Q 4. 1人で何通も申請できますか?
Q 5. 現在、アメリカで仕事をしている人は抽選に有利ですか?
Q 6. アメリカに不動産を所有していると抽選に有利ですか?
Q 7. 抽選永住権の申請中でも、米国への出入国はできますか?
Q 8. 当選の知らせはどのように来ますか?
Q 9. 永住権を取得しても、日本の年金が貰えますか?
Q10. 税金は、両国で支払わなければなりませんか?
Q11. 当選後に結婚した場合、配偶者のグリーンカードはどうなりますか?
Q12. 将来生まれてくる自分の子供はどうなるの?
Q13. 当選後に必要となる書類関係は?
Q14. 当選すると必ずグリーンカードが手に入るのですか?
Q15. 当選後も提出書類や入国、又移住に関する相談にのってもらえますか?
Q16. 当選後の面接(インタビュー)とはどのようなものですか?
Q17. 面接した後、すぐに渡米しなければならないのですか?
Q18. ビザって何?
Q 1. 抽選永住権は誰でも申請できますか?私は日本で生まれましたが国籍は違います。
米国には戸籍がありません。出生地主義をとっていますので、どこで生まれたかがポイントになります。つまり応募者の国籍や現在住んでいる場所とはまったく関係なく、生まれた場所がどこの国であるかだけが問題になってきます。
したがって、日本でお生まれになったのであれば、対象国以外の国籍であっても応募資格はあります。また、配偶者が対象国の人であれば申請できます。
当選後は、自分の出生を証明できる書類を提出しなければなりません。
Q 2. 抽選永住権で取得したグリーンカードと一般のグリーンカードはどう違うのですか?
基本的には同じです。
Q 3. 日本人の当選確率を教えてください。
当選枠の設定や、国ごとの応募者数は発表されないのでわかりません。
ただ、当選者数から想定すると、毎年かなりの数の日本人が応募していると思われます。
参考までに、ここ数年のDVプログラムの日本人当選者数は以下のとおりです。
( DV-2000 367人 '01 408人 '02 637人 '03 890人 '04 1,291人 '05 373人 )
DV-2007の当選者数は 333人でした。(2006年7月発表 最新データ)
Q 4. 1人で何通も申請できますか?
申請書類は1人1通で、2通以上は二重応募となり、失格(応募無効)となります。
Q 5. 現在、アメリカで仕事をしている人は抽選に有利ですか?
抽選には関係ありません。
Q 6. アメリカに不動産を所有していると抽選に有利ですか?
抽選には関係ありませんが、当選後の審査は有利です。
Q 7. 抽選永住権の申請中でも、米国への出入国はできますか?
パスポートを預ける訳ではありませんので、海外旅行は自由です。
Q 8. 当選の知らせはどのように来ますか?
当センターに連絡がありますので、当センターより申請者にご連絡差し上げます。
当落に係わらず、終了確認の上 申請者にはご連絡致します。
Q 9. 永住権を取得しても、日本の年金が貰えますか?
永住権を取得しても、現住所をアメリカに移す必要はありませんので、年金は受給できます。
Q10. 税金は、両国で支払わなければなりませんか?
日米租税条約で、ダブルで両国に税金を支払う必要はありません。
Q11. 当選後に結婚した場合、配偶者のグリーンカードはどうなりますか?
グリーンカード保持者が結婚した場合、自動的に配偶者にもグリーンカードが与えられます。
Q12. 将来生まれてくる自分の子供はどうなるの?
親がグリーンカード保持者であれば、生まれてきた子供は、申請すれば必ず取得することができます。心配はいりません。
Q13. 当選後に必要となる書類関係は?
提出書類は毎年少しずつ変わっています。米政府が要求する書類とは以下のようなものです。
本人の証明 本人の出生証明 本人の家族の証明 犯罪暦の証明 資産の証明
学歴の証明 勤務内容の証明 所得の証明 等 (※ 全て英文です!)
ようするに、この人はアメリカに来てもらっても大丈夫か?というところをチェックされるのです。
具体的には、「戸籍謄本」 「渡航証明」 「残高証明書」 といった書類になります。
Q14. 当選すると必ずグリーンカードが手に入るのですか?
単純なご質問ですが、非常に良い質問です。 答えは「No」です。
米国務省は毎年全世界で5万人に永住権を発行する手続きの過程で、不合格者を想定して約9万人に当選通知を発送しています。手続きは先着順で行われ、5万人に達した時点でこのプログラムは終了します。したがって、当選後は素早く正確な書類作成&提出が必要になってくる訳です。
また、当然「審査」があります。どのような基準・方法でおこなわれているのかは不明ですが、当センターで当選され書類の作成を依頼された方は過去全員グリーンカードを受け取っています。
( 注 : 応募資格がない方は当然ながらグリーンカードは受け取れません。)
Q15. 当選後も提出書類や入国、又移住に関する相談にのってもらえますか?
当センターは、個人法人を問わず、米国に進出したいと考えておられる方のコンサルタントも行っております。この米国永住権抽選プログラムもその一環で行っています。
提出書類の作成や書類のやりとり、またグリーンカード取得までのスケジュール管理等、強制ではありませんが、当選後は当センターを通じて書類を作成されることをお勧めします。
もちろん米国の移民弁護士を通じて行いますので、実費は請求させていただきますが、確実で安心です。同業他社のホームページを見ると、「当選後法外な弁護士費用を請求する業者がいる。弊社は○○円でOK!」と自社の費用の安さを宣伝している業者がいますが信用できるところは少ないのが現状です。実際問題、米国政府が要求しているフォームで確実に書類作成しなければならない点や、日本語を確実に翻訳しなければならない点等を考えると、専門家に任せたほうが安心だと思います。
当然ながら、費用は書類の量によって異なります。 当選後、お見積もり致します。
Q16. 当選後の面接(インタビュー)とはどのようなものですか?
日本では、東京にあるアメリカ大使館で面接が行われます。
「面接」といっても書類を提出しに行くようなもので、その書類に不備が無ければ全く問題はありません。また、英語で難しいことを聞いてくる事もほとんどありませんので、「面接」自体は比較的スムーズに進行します。
問題は持参する書類の中身です。中にはせっかく当選したにもかかわらず、肝心の書類が揃わなくて、又は不備がありグリーンカードを手にすることができなかった方もおられるようです。
また、当日書類の不備があり、当日中に書類が揃わない場合は、後日の面接日を設定しなおして、再度東京のアメリカ大使館へ行かなければなりません。面接時間の設定は、午前中がほとんどのケースですので、関東エリア以外の方は前日に東京に入り、1泊しなければならない事等を考え合わすと最初から完璧にしたいものです。(Q&A.
15 参照)
Q17. 面接した後、すぐに渡米しなければならないのですか?
大使館での面接審査終了後は、6ヶ月以内に米国に入国しなければなりません。大使館でもらった書類を米国の空港にあるイミグレーション(入国審査)で渡し、簡単な手続きを行います。その後係官が日本のパスポートにスタンプを押してくれるのですが、それが一時的なグリーンカードになります。
グリーンカードの現物は後日(約 3〜5ヶ月後)指定した米国内の住所に送られてきます。多くの方の場合、この時点ではアメリカ移住後の住所は決定していないでしょうから、友人や知人の住所を使わせてもらう事をお勧めします。知り合いがいない場合は当センターにご相談下さい。
Q18. ビザって何?
米国民以外の人が、米国内で暮らしたり働いたりするためにはビザ(査証)が必要になります。その国の滞在許可書のようなもので、ビザはそれぞれの国が、自国の利益を保護するため外国人の入国に関する法律や規制を作り、入国後の活動について制限を加えるためのものです。
日米間にはビザ免除プログラムがあり、ビザなしでもアメリカに入国し、90日間滞在することができます。しかし、合法的にアメリカに移住したい、アメリカで会社を経営したい、留学したいと思っている方は綿密な計画を立てて慎重に対処しなければなりません。ビザ取得の審査は厳しく、たとえば申請したビザを1度拒否されると、2度目にはずっと複雑な手続きや書類が必要になり、時間もかかります。また、単なる書類の不備であっても、虚偽の申し立てをしたと判断されると、ビザ取得が不可能になるケースもありますので注意が必要です。
※ 特に911のテロ以降はビザのほぼ全種類での面接が義務化され、かなり取得しにくくなっていますので、個人で申請される方は最新の注意が必要です!
抽選永住権以外の各種ビザの申請も当センターで代行できます。

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